スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
寄贈:絵本「からだ大冒険」 難病の作者・戸次さん、別府市社協に38冊
2008 / 12 / 31 ( Wed )
寄贈:絵本「からだ大冒険」 難病の作者・戸次さん、別府市社協に38冊

 自力歩行などが困難なネマリンミオパチーという難病で寝たきりの生活を続けながら絵本作家を目指し、絵本「からだ大冒険」を出版した別府市南立石、県立石垣原養護学校中学部3年、戸次(へつぎ)吏鷹(りょう)さん(14)と、イラストを担当した菅野泰紀さんがこのほど、同市社会福祉協議会(会長、浜田博市長)に「からだ大冒険」38冊を寄贈した。

 戸次さんは小学2年の時から絵本の原作を書き続け、第3作の「からだ大冒険」は03年、難病の子どもたちを支援する市民団体「メイク・ア・ウイッシュ・オブ・ジャパン」の協力で菅野さんが絵を描き、出版された。戸次さんは創作活動を続け「からだ大冒険」も続編を書いた。10月に県内で開かれた全国障害者スポーツ大会では「パート3」に菅野さんが絵をつけたパネルが会場に展示された。

続きはこちら・・・

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
16 : 02 : 01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
インドネシア人看護師・介護福祉士候補者受け入れ
2008 / 12 / 31 ( Wed )
来日は予定の半数以下に-2008年重大ニュース
「インドネシア人看護師・介護福祉士候補者受け入れ」


 夏の盛りの8月7日、色とりどりのシャツに身を包み、大きな荷物をカートに載せた一団が成田空港に降り立った。経済連携協定(EPA)に基づき、初めて国が受け入れたインドネシア人の看護師・介護福祉士の卵たちだ。

 経済連携協定とは、物品やサービスの貿易の自由化のほか、人の移動や投資などについても含む包括的な協定。日本は2002年11月30日に発効したシンガポールとのEPAを皮切りに、メキシコ、マレーシア、チリ、タイ、インドネシア、ブルネイとEPA、東南アジア諸国連合(ASEAN)と包括的EPAを結んでいる。また、今年12月11日から新たにフィリピンとのEPAが発効した。
 このうち、看護師・介護福祉士候補者らの受け入れを含んでいるのは、インドネシア、フィリピンの2か国とのEPAのみ。当初、インドネシアよりも先にフィリピンとの間で協定が締結されていたが、フィリピン国内の批准の遅れにより、インドネシアとの協定が先に発効することになった。
 フィリピン人の看護師・介護福祉士候補者らについても、来年から2年間で1000人を受け入れることが決まっている。

 インドネシアとのEPAは、今年7月1日に発効した。「『自然人』の移動及び関連する協力」について、看護師・介護福祉士候補者の入国、一時的な滞在を許可するものだ。
 入国の条件は、看護師の場合、インドネシアで看護師資格(看護学校の修了証書Ⅲ取得または大学看護学部卒)を持ち、2年以上の看護師実務経験があり、日本人と同等報酬の雇用契約を締結していること。
 介護福祉士の場合は、「大学または高等教育機関の修了証書Ⅲ以上を取得し、かつ6か月程度の介護の研修を修了して介護士として政府から認定された者あるいは看護学校修了証書Ⅲ取得か大学の看護学部卒業者」で、日本人と同等報酬の雇用契約を締結していることが条件だ。
 入国後は、6か月の日本語研修、看護・介護導入研修を受け、その後、病院や介護施設で看護助手やヘルパーとして働きながら研修を受ける。看護師や介護福祉士の国家試験を受験し、合格すれば看護師、介護福祉士として就労できるとされている。
 資格取得までの在留期間は、看護師が3年、介護福祉士が4年。看護師は3回、国家試験を受ける機会があるが、介護福祉士は国家試験受験には3年間の実務経験が条件になるため、試験は1回しか受けられない。
 2年間で看護師400人、介護福祉士600人の計1000人が来日することになっており、初年度は看護師200人、介護福祉士300人を受け入れる予定だった。

 ところが、準備期間が短かったため、送り出す側、受け入れ側とも体制が整わず、7月15-18日に行われたマッチングの結果、正式に受け入れが決まったのは介護福祉士候補114人、看護師候補112人の計226人にとどまり、予定の半数にも満たなかった。
 その後、雇用契約の段階で辞退した例などもあり、最終的に来日したのは看護師、介護福祉士共に104人の計208人だった。

続きはこちら・・・
FC2 Blog Ranking
12 : 35 : 20 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
募集イベント:介護しませんか 不況下の“人手不足”深刻--来年1月31日
2008 / 12 / 30 ( Tue )
募集イベント:介護しませんか 不況下の“人手不足”深刻--来年1月31日

◇浪速区で来年1月31日

 府内で障害者の在宅支援をする福祉団体が来年1月、共同でヘルパー募集を訴える初のイベント「福祉・介助者ポジティブキャンペーン2009」を開く。不況で若年層が働く場所を失う一方、介護現場では人手不足が深刻。福祉団体は障害者自立支援法の下で“企業化”が進み、事業所によっては一般企業と同水準を得ることもでき、主催者側は積極的な参加を呼びかけている。【竹島一登】

 大阪市浪速区のNPO法人・日常生活支援ネットワーク「パーティー・パーティー」など20団体が開く。いずれも府内で自立を目指す障害者に介護ヘルパーを派遣している。

 06年にスタートした障害者自立支援法で、ヘルパー確保は大きな課題。同市の障害者支援計画(08~11年度)でも、ホームヘルプなど訪問サービスの利用時間が11年度は1カ月で27万6700時間と、08年度比で8%増えることを前提としている。

続きはこちら・・・

16 : 46 : 39 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
福山ロケの障害教育映画復刻
2008 / 12 / 30 ( Tue )
福山ロケの障害教育映画復刻

 全国に先駆けて保育所から中学まで難聴学級の一貫設置を実現した福山市の先進的な障害教育をモデルに、難聴の子どもを育てる若い夫婦の愛情と葛藤(かっとう)を描いた福山ロケの映画「泣きながら笑う日」(1976年)を2009年春にDVD化する計画が進んでいる。約30年前、福山市民と政財界の情熱で実現した「ご当地映画」。現存するフィルムも老朽化が進んでいることから、福山市社会福祉協議会が「復刻」を決めた。

 難聴児の父で映画館経営藤本興業(現フューレック)社員だった故西馬孝夫さんが、障害者問題に詳しい松山善三監督に映画制作を依頼する手紙を出したのが制作のきっかけだった。

 保護者や医師と交流を深める中、松山監督は映画化を決断し、自ら脚本を書き上げた。76年10月から市内でロケを行い、芦田川や福山駅前、NKK(現JFEスチール)、阿伏兎観音などが印象的に登場する。坂本九と大谷直子が夫婦役で主演し、緒形拳、高峰秀子、小林桂樹らが脇を固めた。難聴学級の授業風景を盛り込み、市民も出演した。

続きはこちら・・・

16 : 44 : 09 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
寄付:障がい者の旅行費用に1000万円--逗子市に根本さん
2008 / 12 / 29 ( Mon )
寄付:障がい者の旅行費用に1000万円
逗子市に根本さん


 逗子市桜山の根本安雄さん(88)が、逗子市に1000万円を寄付した。根本さんは「障がい者の見聞を広げる目的で旅行ができるように」と年間100万円ずつ、16年間逗子市に寄付を続けている。これで合計2600万円になった。

 根本さんは元貿易商で、不動産業を経営後に引退。「遠方に出ることが少ない障がい者が、旅行で感動を得てほしい」と寄付を続けている。今まで市内八つの障がい者団体がタイ、中国、ハワイ、台湾や、北海道から九州まで14カ所へ旅行を体験した。

続きはこちら・・・
12 : 16 : 29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
よだんですが・・・
2008 / 12 / 28 ( Sun )
見てのとおり、FC2様のブログを使っているのですが、色々な機能があることを最近知りました。
これからチョットずつ、そういったものを活用していこうと思います。

さしあたり、FC2ブログランキングに登録いたしました。
よろしくお願いいたします。

23 : 27 : 11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害を持つ店員 奮闘レストラン
2008 / 12 / 28 ( Sun )
接客中の石川さん(中央)。店内は笑顔が絶えない
障害を持つ店員 奮闘レストラン

 障害者の就労を支援する特定非営利活動(NPO)法人が今年8月、仙台市太白区にオープンしたレストラン「びすた~り」が好評だ。福祉施設の枠を越えて、本格的な味わいと行き届いたサービスを提供する。常連客の笑顔が、障害を持つ店員たちを励ましている。(山下真範)

 仙台市営地下鉄・長町駅から歩いて5分。マンションや飲食店が立ち並ぶ一角にたたずむ古民家がびすた~りだ。中に入ると、一転して洋風空間が広がる。真っ白な壁と焦げ茶色のテーブルの対照が印象的だ。

 日替わりランチの「鶏肉のソテー バルサミコ風味」を注文した。鶏肉はあっさりして食べやすく、ほうれん草、みそ汁もついてくる健康的な献立だ。店内では11人の障害者が、接客をはじめ、調理補助や飲み物の準備などに従事する。

 店は、NPO法人「ほっぷ」(青葉区)が、障害者の雇用の場を創出しようと3年ほど前から準備。約120年前に建てられた古民家を借りて改築し、半年間の従業員研修を経てオープンした。本格派の料理が評判を呼び、わずか4か月で、連日、80人余りが訪れるようになった。

 店内では、常連客の笑顔や笑い声が絶えず、店員たちも本当に楽しそうに働いている。お客が障害の有無を意識させられることは、ほとんどない。

 接客担当の石川宗宏さん(24)は、難聴の障害があるが、注文を取り損ねないように、お客の目や口の動きに注意を払い、気持ちを予想して動くことを心がける。石川さんは「お客さまの笑顔があるからこそ、頑張れます」と話す。

続きはこちら・・・
16 : 58 : 31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ひと:松尾光晴さん=福祉機器の社内ベンチャー社長
2008 / 12 / 27 ( Sat )
 松下電器産業(現パナソニック)の研究員から、社内ベンチャー制度で設立された「ファンコム」(大阪府守口市)の社長に転身した。念願だった重度身体障害者用テレビリモコンの試作品開発に成功。体のわずかな動きで操作できる装置で、来年販売の予定だ。

 入社半年後の92年、父親が難病のALS(筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症)を発病した。体が不自由な父にとってテレビは何よりの楽しみだったが、リモコンを押せない。チャンネルを替えるため、申し訳なさそうに1日何十回と家族を呼んだ。

 身障者でもスムーズに使える製品を作れないかと、休日に言語聴覚士や作業療法士から話を聞き、資料を読みあさった。一会社員では限界があると悩んでいた01年、ベンチャー制度ができた。合格率約5%の難関を突破して03年6月、会社を設立。3カ月後に身障者用会話補助装置、今春に音楽プレーヤーも発売した。

続きはこちら・・・
12 : 46 : 59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
問題ない食品もったいない 有効活用へ市民団体設立
2008 / 12 / 26 ( Fri )
 食べられるのに捨てられる食品を有効に生かそうと、仙台市のNPO法人などが市民団体「ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)」を設立した。味や安全性は問題ないのに、製造過程で外装に印字ミスがあったり、包装が破れたりして廃棄される食べ物をスーパーなどから譲り受け、福祉施設の入所者らに無料で提供する。

 日本は年間の食品廃棄量が約2000万トンに上る一方、食費の工面に苦労する社会的弱者が少なくない。こうしたミスマッチをなくそうと、仙台市のホームレス支援団体「ワンファミリー仙台」や宮城県多賀城市のパン店「こうあん」など約20の個人、団体が11月、あがいんをつくった。

続きはこちら・・・
23 : 19 : 49 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
浜松の福祉施設に今年も門松の贈り物 職員ら「お礼言えず残念」
2008 / 12 / 25 ( Thu )
玄関脇に飾られた門松を見て喜ぶスタッフら=浜松市北区で「サンタクロースの贈り物かも」-。浜松市北区三幸町の障害者福祉施設「くるみ共同作業所」の玄関に、送り主不明の門松が飾られ、スタッフや利用者らは突然のクリスマスプレゼントに驚いていた。 (梅田歳晴)

 門松は3本の竹と、竹の下部に松の枝葉や梅の枝などをあしらった高さ約1・5メートルの2基。土曜日の20日には何もなかったが、週明けの22日朝、出勤してきた施設のスタッフが玄関両脇に設置されているのに気付いた。

続きはこちら・・・
23 : 47 : 16 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Qちゃんが伴走初体験「元気をもらった」 記事を印刷する
2008 / 12 / 25 ( Thu )
 シドニー五輪女子マラソンで金メダルを獲得し、10月に現役引退した高橋尚子さん(36)が25日、視覚障害者のランナーの伴走を初体験した。この日、ニッポン放送の「第34回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」に参加。

続きはこちら・・・
18 : 47 : 03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
改正障害者雇用促進法が成立 中小企業も納付金対象に
2008 / 12 / 25 ( Thu )
改正障害者雇用促進法が成立 中小企業も納付金対象に

障害者の法定雇用率(従業員数の1.8%)を達成できていない企業に課される納付金について、中小企業も段階的に支払い義務の対象とする改正障害者雇用促進法が、19日の参院本会議で全会一致で可決され、成立した。

 現行では、従業員数が301人以上の企業に対し、法定雇用率が未達成の場合は1人につき月5万円の納付を義務づけている。改正で、従業員201人以上の企業は10年7月から、同101人以上は15年4月から支払いが義務づけられる。ただし経過措置として、どちらも適用開始から5年間は納付額を減額する。

続きはこちら・・・
08 : 57 : 34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ロボット市場、エンターテインメント系から介護や福祉などの実用系へ移行中
2008 / 12 / 24 ( Wed )
ロボット市場、エンターテインメント系から介護や福祉などの実用系へ移行中

 市場調査やコンサルティング事業を展開するシード・プランニングは12月24日、「サービスロボットに関する市場動向調査」を発表した。調査によると、今後のロボット市場は「ペット犬」などのエンターテインメント系から「介護・福祉」などの実用系へ移るという。

 サービスロボットとは、自ら外部情報を取得して、自己の行動を決定することができ、人の代替や支援、人との協調を目的に作られた機械とシード・プランニングでは定義している。この調査は8月から11月、住宅関連企業14社(住宅メーカー7社、住宅設備メーカー4社、ロボットメーカー3社)と行政4 団体を対象とし、訪問取材、電話取材、オープンデータ調査により実施された。

 サービスロボットは2005年の「愛・地球博」で認知度が高まり、市場規模は2002年の19億円から2006年には67億円へと拡大した。しかし2007年には、「ペット犬」や「人型ロボット」などのエンターテインメント分野が、大手メーカーの撤退により縮小した。一方、介護や福祉、清掃、検査、点検をする業務用サービスロボット市場は拡大を続けているという。

続きはこちら・・・
21 : 10 : 17 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
福祉医療機構、福祉ビジネス情報サイト「福祉BIZ」を2月1日オープン!
2008 / 12 / 23 ( Tue )
独立行政法人の福祉医療機構は、福祉ビジネス情報サイト「福祉BIZ」の運営を2月1日に開始すると発表した。

福祉BIZは、介護福祉事業者や一般消費者にとって製品選定に必要な「福祉ビジネス情報」を提供するという。同機構では運営開始にあたり、製品情報の掲載を募集している。

製品は「移動」「生活」「衛生」「リハビリ」「情報」「施設」のカテゴリーに分かれており(予定)、一般消費者に探しやすいようになっている。また、製品情報と企業情報を確認できるので、営業所などの情報のほか、納入期日や実績、アフター体制なども事前に確認ができるという。

詳しくはこちら・・・
12 : 24 : 10 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
IBM、視覚障害者向けの仮想世界インターフェースを開発中
2008 / 12 / 22 ( Mon )
米IBMが、視覚障害者が仮想世界にアクセスするためのWebベースのインターフェースのプロトタイプ「accessible rich Internet application」 (以下ARIA) を開発している。


「ARIA」は、既存の仮想世界のクライアントではなく、視覚障害者がWebベースのスクリーン・リーダーを通じて操作できるインターフェース。仮想世界のサーバーとの情報のやりとりをJavaScriptやVUGateなど各インターフェースを通じて行うように設計されており、これの操作により自分のアバターを好きな場所へ移動させることが可能。このインターフェースの活用により、視覚障害者の声によるヴァーチャル会議などのイベントへの参加が簡単に行えるようになるという。また、視覚障害者が操作するアバターを健常者が操作する他のアバターが「手引き歩行」できる機能なども検討中とのこと。
現時点ではセカンドライフとFirefoxでの操作に対応しているが、ゆくゆくは他の仮想世界やブラウザでも使えるようにしていくという。

ニュースソースはこちら・・・
23 : 22 : 39 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高齢障害者施設が農園作業 小豆栽培で勇気と笑顔
2008 / 12 / 21 ( Sun )
 福知山市南栄町に今春誕生した高齢障害者の福祉作業所「しあわせネット・勇気」が、夏から秋にかけて農地を借りて小豆栽培をした。大粒の豆を丁寧に仕分けて評判が良く、ほぼ完売となったのを祝い、21日に近くで収穫祭を開く。
 施設はNPO人権の会しあわせネットワーク(阪根理事長)の運営で、惇明小学校グラウンドに隣接して4月1日に開所。現在11人が通い、カーナビ部品の下請け加工作業を主にしている。世界経済の急失速で、このところ仕事が急減。今後も見通しは厳しい。そんな中でも明るい話題となったのが、農園の取り組みだった。
 
 府が施設外就労対策に力を入れていることもあり、市内今安に農地約20アールを借りて丹波大納言の栽培に取り組んだ。
 
 「ゆうき農園」と名付け、7月に種をまいて10月に収穫。施設のサービス管理責任者、加鹿敏子さんに指導してもらいながら無農薬、有機栽培で大粒の小豆を育てることができた。莢(さや)ぼり、莢から豆を取り出す脱穀なども丁寧に作業。通所者の平均年齢は64・7歳。急いだ仕事はしにくくても、根気よく丁寧な仕事は得意とあって、小豆栽培はピッタリだった。
 
 ずっと屋内で電子部品の仕事をしていた時に比べ、農園での作業が加わり気分転換ができて通所者たちの表情も笑顔が増えた。

きはこちら・・・
22 : 29 : 36 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者福祉、事業者報酬5.1%上げへ 初改定で方針
2008 / 12 / 21 ( Sun )
 政府は18日、障害者自立支援法で障害福祉サービスを提供する事業者への報酬を、来年4月から5.1%引き上げる方針を固めた。06年の同法施行後、初の改定。介護保険の報酬改定はすでに3%引き上げが決まっている。障害福祉サービスの人材確保も深刻なため、介護報酬を上回る引き上げに踏み切る。

 報酬改定は介護保険と同様、原則3年ごとに実施される。原則1割の利用者負担のほかは、国が半分、都道府県と市町村で残り半分を負担。国の今年度の予算規模は約5千億円。

 障害福祉の現場では、介護現場と同様に人材不足が深刻で、処遇改善などが急務となっている。厚生労働省が11月に発表した初の経営実態調査(07年度)では、障害福祉のホームヘルパー(常勤)の年収は258万3千円で介護のヘルパーより11万円以上低かった。


ニュ-スソースはこちら・・・
10 : 18 : 36 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「東京都障害者サービス情報」のページが改ざん、ウイルス感染も
2008 / 12 / 20 ( Sat )
 東京都福祉保険局は19日、運営しているWebサイト「東京都障害者サービス情報」が改ざんされたことが判明したとして、事態を公表した。

 「東京都障害者サービス情報」では、障害者自立支援法に基づく指定事業所に関する情報や、事業者指定に関する申請書・各種報告様式などを公開している。このうち、事業者検索の結果一覧に不正表示が追加され、「書式ライブラリ」サイト欄にウイルスをダウンロードさせるリンクが追加されたという。

 改ざんされたページが表示可能となっていたのは、12月17日16:17~12月18日10:08の間。現時点では、サイトを閲覧した2人からウイルス検知の報告を受けているという。東京都では、12月18日午前9時15分にWebページの異常を察知し、午前10時8分にページの公開を停止。被害状況および被害への対応策など、詳細については現在調査中としており、安全が確認できるまでの間は当該ページを停止するとともに、東京都のページを通じて注意喚起を行うとしている。

ニュースソースはこちら・・・
11 : 41 : 21 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
各自治体、続々と対策 非正規社員解雇で
2008 / 12 / 19 ( Fri )
 非正規社員の大量解雇を受け、県内の自治体で、職を失った人たちを臨時職員として採用するなど緊急的な雇用・支援対策が広がっている。十八日現在の取り組みをまとめた。
 請負会社を解雇された人が多く住む国東、杵築、豊後高田市、日出町は全庁挙げた対応を進めており、宇佐市は二十二日に対策本部を設置予定。
 大分市と杵築市、日出町は臨時職員などとして直接雇用に乗り出した。
 自動車関連企業が多い中津市は年内に相談窓口を設けて対応を強化する。
 雇用枠拡大を求めて民間と連携する自治体もある。由布市は年末年始に観光施設が短期的な求人を出す可能性があることから、情報を集め紹介できる態勢を整える。日出町でもトマト栽培農家が「数人程度の雇用ができる」と打診している。

 障害者支援に重点

 雇用情勢の悪化を受けて宇佐市は十八日、第一回緊急対策会議を開き、職を失った人からの相談受け付けや就労・住宅・生活支援を総合的に行う「相談支援センター」と、時枝正昭市長を本部長とする「緊急雇用等対策本部」を二十二日に設置することを決めた。
 特に障害者など弱い立場の人たちへの対応に重点を置き、センターに障害者の就労支援に関するノウハウを持つ相談員を配置する。

 数十人の雇用確保へ

 豊後高田市は十八日、緊急雇用等総合対策本部(本部長・永松博文市長)を設置した。商工観光課を窓口に雇用相談などに応じる。
 ハローワーク宇佐を通じて収集した短期求人情報を提供し、農業への雇用相談なども実施する。「数十人程度の雇用は確保できるのではないか」としている。
 空室になっている市営住宅五戸を解雇された人に最長三カ月貸し出すことも決めた。生活拠点が市内で、十二月一日以降に職や住居を失った非正規社員らが対象。家賃は四千五百―八千二百円(通常と同額)。

続きはこちら・・・

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

11 : 49 : 29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。