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もう年末
2007 / 11 / 29 ( Thu )
早いですな、もう年末です。
仕事の方は年末になって急に増えてきて、どうにもなりません。

しかし、そんな感じでも皆がんばっています。
作業所の生産性が低いとかって、やっぱり空気の問題かもしれないと思います。

どんな優秀な集団だって、人が集まるんだから出来る人と出来ない人が出てきます。
結局、その平均値をどこまで高く持っていくかの勝負ではないでしょうか?
障害者だから生産性は低い事があるかもしれないですが、モラルが低いわけではない。
今までは作業所において障害を持った人にモラルを求めていなかったのではないでしょうか?
仕事をするモチベーションを上げる、もしくは(モチベーションなんて)あって当たり前。
そういう空気を作りたい。
そうすれば、どんなところだって生産性は上がるんだ。
もちろん限界はある、僕は無限の可能性なんかはあまり信じない。

でも、モラルがあって努力する事が多少当たり前になってたら、工夫次第で必要以上に生産性があがったりする(ハズ!)。

まだ頑張れるから来年も頑張る!!!
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20 : 41 : 22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
障害者も一緒に楽しいXマスを 彦根で8日コンサート
2007 / 11 / 29 ( Thu )
障害の有無に関係なく聴けるコンサートを開いているNPO法人(特定非営利活動法人)が12月8日に県立大吹奏楽部の協力を得て彦根市の県立大交流センターホールでクリスマスコンサートを行う。

 東近江市のNPO法人「障害者の就労と余暇を考える会メロディー」と、それを支える県立大のボランティアサークル「ハーモニー」の主催。

 障害者の中には音楽を聴いて声を発したり歩き回る人もあり、一般のコンサート会場で音楽を聴くのは難しい。

 メロディーは障害の有無に関係なく楽しめるコンサートを目指し、4年前から活動してきた。昨年12月には地元のカルテットを招き、東近江市の宿泊研修施設で念願の初コンサートを開いた。

 ハーモニーのメンバーに同大学吹奏楽部員がいたことから今年は吹奏楽部約40人がボランティアで協力する。約40分間出演することが決まった。子どもも楽しめる曲やクリスマスソングなど7曲ほどの演奏を予定している。

2007年11月28日付(京都新聞)

続きは・・・http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007112800099&genre=K1&area=S20
00 : 59 : 36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
人のことはわかるのか?
2007 / 11 / 26 ( Mon )
最近仕事をしていて、他人に対する思いやりって何だろう?と考えることがあります。

こっちは相手を思いやってるつもりでも、それは本当に相手の事を考えているのだろうかと・・・
相手によく思われたいから、自分に辛く当たられたくないから、相手に優しくなる。
それが行き過ぎると、
仕事をしていても誰も評価をしてくれない、とかかんばっているのに認めてくれない、誰もわかってくれないおとか。つい言いたくなることがあるんでしょうか?

正直そういうのは思いやりではなく、自分に甘いのではないかと思います。
んー思ってました。今はわからないけど。

僕個人、他人からの評価はすごく気になるけど、それは仕事で求めるものじゃない。仕事に求められるのはプロセスと結果。
ただ、漠然と結果だけを求めるのはどうかと思う。

結果ってなんなんだろう?
やっぱり金額、利益とかかなぁ。
中には人にほめてもらえることを必要としている場合もあるのかな。
思いやり・・・そこからは脱線したな。

はぁ、結局なんなんだろう・・。

思いやりとかでは食べていけないし、誰も喜ばない。
わからんなぁ・・・
もっと考えてみよう。
21 : 22 : 38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
薬害肝炎「医師が伝えているはず」、当時の職員認識
2007 / 11 / 24 ( Sat )
あう、ちょっと違うけどね。
 

血液製剤「フィブリノゲン」でC型肝炎に感染した疑いが強い418人の症例リストの提出を受けながら、厚生労働省が本人に告知する措置を講じていなかった問題で、同省の対応を検証する調査チームは22日、調査の中間報告を発表した。

 リストが提出された2002年当時の関係職員は、「感染事実は医師が伝えているはずで、改めて告知する必要があるとは思わなかった」との認識を示していることが明らかになった。

 調査では、進行性の病気であることやウイルス感染の疑いがある血液製剤の投与について医師から知らされていない患者がいることが考慮されたかどうかは検証されていない。また、1987年前後に感染し、厚労省にその後、副作用報告があったケースが多いにもかかわらず、調査対象は02年以降の同省の対応に限られ、患者などからは公正さに疑問を投げかける声が出ている。

2007年11月22日付(読売新聞)

続きは・・・http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20071122ic23-yol.html
20 : 05 : 44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
施設連絡協議会に行ってきました。
2007 / 11 / 23 ( Fri )
えー昨日は地元の施設連絡協議会というやつに行ってきました。
そこでは、いろいろな障害福祉に携わる人たちが集まり、それぞれの活動報告などをしています。
それぞれの持ち寄ったケースを報告し、問題点や課題、好事例を共有することで今後のみんなの活動に役立てていこうというのです。

ただ・・・僕のようにキャリアの少ないものにはいささか難しかったですね。
さまざまな障害の問題が出てきて地域での支援の難しさが報告されるんですが、正直僕には聞き取るだけで精一杯でそれらをどのように考えていけばいいのか、僕らの施設にどうフィードバックすればいいかわかりませんでした。

情けない・・・

もっと勉強しなくてはなぁ・・・と思いました。
ただ、その勉強ですら書面から得られるものがどれほどあるのか。
やはりこの業界だけではないと思うが、経験や人生観がものを言うのだろうな、と感じます。

今後もいろいろな機会にいろいろな人と出会うのだろうなと思い、それも勉強になるなと思いました。
16 : 53 : 38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
仕事を探そう
2007 / 11 / 21 ( Wed )
昨日、作業なのか事業なのかと色々考えたが、結局仕事がないと何も始まらないと思いました。

当たり前ですよね。
ただ、それが難しい。

僕らは主にIT系の仕事をしているんです、ITというとなんか格好良いですね。
ま、HP作ったりですね。ほかにDTPとかもします。

今はITの仕事も多様化して決して作業そのものの難易度は高くない場合があります。SEO対策とかそうですね。作業の方向を決めプロデュースする人がいたら、後は結構細かい地道な作業が多い。しかし作業そのものは簡単だ。
DTPもそう!
名詞印刷とかは比較的作業としては簡単だ。もちろんデザインなど難しい要素もあるけど・・・

ただ、やっぱり仕事だし失敗することもあるし、難しいことにあたることもある。

その時に頑張れるかが大事なんだと思う。
嫌でもしんどくてもやらなくてはいけないときはやる、と思ってくれる人には仕事が選べるし結構ある。そう、簡単でも意味のある仕事。
逆に自分が嫌なことから引き気味になると、すぐに仕事が無くなる。

ここが踏ん張りどころだな。

障害者でも健常者でも、乗り越えないといけないものはあるよなぁ・・・。

これからも頑張って仕事探すしみんなも頑張ろう!
23 : 30 : 25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
事業所と作業所
2007 / 11 / 21 ( Wed )
僕のいっている施設は去年までは事業所方作業所でした。
今は自立支援方の兼ね合いで名称が変わりました。

ところで事業所と作業所はどう違うんでしょうね?
イロイロあって考えてみました。
仮に作業所という施設が障害者の施設であるならば、やっぱりその辺が考慮された作業を行うところでしょうか?

では、障害者が働く事業所は?
んーやっぱり事業ありきで施設の運営を考えるところでしょうか?

あえて呼び名が違う必要があるんでしょうか?どうでしょうか?
そこに来ている人はどう思ってるんだろうか?

事業所に来ている人は働きにきてるんだろうか・・・
作業所に来ている人も働きに来ているんだろうな。

普段から考えることはないでしょうし考えすぎると頭が痛くなる。
ただ仕事ができない(したくない)という状況が発生した時にはどうしたらいいんだろう?
もちろん仕事の難易度とその人の状況にもよるんだろうけど・・・
その仕事を続行すると、体調が悪くなる人もいる。
すると、その人の限界はそこなんだろうか、時間をかけてゆっくり伸ばしていけばいいんでしょうがね。
ゆっくりでも良いんですよ、ほんとに。
ただ、それまではそれなりの工賃(賃金)しか出せないですよね。
だってそれ以上の賃金になると施設が維持できなくなるんすよね?

あーわからない。
もうちょっと考えよう。
01 : 04 : 25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
名古屋行って来ました。
2007 / 11 / 19 ( Mon )
名古屋に行って来ました。

名古屋の町のバリアフリーやユニバーサルデザインの状況の視察が主な目的です。
2日とう短時間では全てを見て回るのは無理だし、普通に歩き回って気がついたことなどを書きます。

まず、電車関係ですが、JR、私鉄ともに車椅子でも通れる幅の自動改札機がありました。普通の自動改札は幅が狭く、車椅子での通り抜けは難しいのですが、名古屋周辺の主要駅には幅の大きい改札がありました。
もちろん通った駅全てにはなかったですが、あまり関西圏では見たことがないのでいい感じでした。きっと大阪、京都でもその内増えてくるだろうと思います。

また、セントレア空港などはホント使いやすそうでした。基本的に車椅子でいけないところは無いだろう、って感じでどこでも行けました。
普通だったら気になる飲食店も特に何も考えずに入って行けました。(ひつまぶし美味しかった!)ガイドの人も優しく丁寧に説明してくださりとっても楽しかったです。

ただ、タバコを喫煙する人にはすえるところが少なく厳しい環境だったそうです。

また行ってみたいと思いました。
20 : 05 : 08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ワリと頑張って更新してますが、
2007 / 11 / 16 ( Fri )
えーワリと頑張って更新してます。
ですが、明日あさっては名古屋に出張だったりするので更新できません。

ざんねん・・

しかし、名古屋にはユニバーサルデザインの勉強に行くのでソレはソレで楽しみだったりします。

そんなわけで、明日は早いので寝ます。

ではでは。
22 : 40 : 40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ユニバーサルデザインの授賞式に行ってきました。
2007 / 11 / 15 ( Thu )
今日は滋賀県大津市で行われたユニバーサルデザイン授賞式に行ってきました。
ていうか、名前間違ってるかも。

ようは滋賀県で福祉分野で頑張ってる人を表彰する式典でした。
知事も来ていて盛大な式でしたよ。

あ、いっときますが僕は表彰されませんよ。一般客として参加しました。

なんか、内容はよくわからないですが、長年働いてきたヘルパーさんとか民生委員さんとかが表彰されていました。
そういう人は活動に対して表彰を受けていましたが、最後のほうでオリジナルユニバーサルデザインを考えた中学生なども表彰されていました。
そのアイディアとか結構すごかったです。
シンプルなんですが結構画期的で、本当に商品化されたらいいのになぁ、と思うようなアイディアでした。

こういう分野の人が表彰されるのって正直微妙でした。
みなさん名誉のために働いているわけではないでしょうから・・・。ですが実際見てみると皆さんいい顔をしていて、見ているこっちが「頑張らねば!!」と思える場でした。
22 : 02 : 48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
米マイクロソフト、視覚障害者向けの翻訳ツールを開発へ
2007 / 11 / 13 ( Tue )
[フランクフルト 13日 ロイター] 米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)とデジタル音声情報システムのDAISYコンソーシアムは13日、目が不自由な人向けに、マイクロソフトのワープロソフト「ワード」形式の書類をデジタル音声に翻訳するツールを共同開発すると発表した。

詳しくは・・・
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-28869620071113
23 : 10 : 52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
障害福祉ではないが・・・
2007 / 11 / 13 ( Tue )
高齢者福祉のシンポジウムに行ってきました。
琵琶湖長寿科学シンポジウムというものです。

いくつかのセッションがあって、今日は4人ほどの先生が話をされていました。
内容は面白いものから難しいものまで色々ありましたがとにかく勉強になりました。

そのなかでも特に印象に残ったのが、日本人はとにかく家で死なない。
ということでした。
ほとんどの日本人は(へんな言い方だな)病院で死ぬらしい。その確立90%以上。
世界でも類を見ないものらしい。

もう少し家での見取りを、住み慣れた我が家で最後を・・・

どうなんだろう、すでに僕にはその感覚がわからない。
僕が死ぬとき・・・想像できないな・・・
いや、いつかは死ぬんだ。

福祉に携わるなら、人の人生をもっとリアルに感じる感性が必要だろうか?

明日も一日シンポジウムがあるので行こうと思う。
23 : 00 : 30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
滋賀県において介護現場の職員数が確保できない現状が現れてきたという
2007 / 11 / 12 ( Mon )
滋賀県内の福祉や介護の現場が人手不足であえいでいるという。景気が回復基調にある中、国の介護報酬の改定で介護現場では職員の給与をどうしても抑えなければならず、人材が給与水準の高い他業種に流れているという。滋賀県内の福祉関連団体は危機感を強め「このままでは先細りになる」と、現状打開のため、を模索しているという。
草津市笠山にある、福祉関連の仕事を仲介している「県福祉人材・研修センター」によると、〇六年の求職登録者数は千六百九十六人と、二年前と比べて、七百三十九人減った。その一方で、求人登録は、二百五十人増え、〇六年は二千三百六十六人。本年も求人数が求職者を上回る状況が続いている。
関係者によると、「好景気を背景に、福祉系の大学生も大半は、給与水準の高い民間企業に流れる。不足分をパート職員で補っても、夜勤は職員がしなくてはならない。このため、激務が重なり、辞めていくという悪循環になっている」と人手不足の背景を説明する。
滋賀労働局の統計によると、〇六年度平均の全職種の有効求人倍率は1.21。介護関連職種に限定した有効求人倍率は1.82と高く、パートは全職種の平均1.39に対し、2.68と異様に高くなっている
県内のある老人介護施設の施設長は嘆く。求人広告を出しても全く反応がないという


   続きは・・・・http://komono.i-yoshida.com/2007/09/post_77.html
22 : 39 : 40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
マイクロソフトが高齢者向けにIT活用プロジェクト始動か?
2007 / 11 / 10 ( Sat )
ソースはこちら!

マイクロソフトが新施策 高齢者にパソコン普及 全国120カ所でセミナー開催へ
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200711100035a.nwc

マイクロソフトがシニア向けICT活用プロジェクトを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071109/286891/

Itでもなんでも技術が向上すると、それを使える人と使えない人との間で格差が出てきますね。今、俗に格差社会とか言われています。

ネットインフラなどに代表される地域間格差とか、ネットワークが便利になりそれが当たり前の社会になってくるとそれを使えない(高齢者や障害者)事で不利益が生じます。そういった人たちをネット弱者とも言うそうです。

甘いかもしれませんが、本来そういった格差を埋めるものが技術力であってほしい物です。本来できない事ができる様になったりとかね・・・。

そういう意味ではこういった活動は単にマイクロソフトの世代マーケットの拡大にあらず、すばらしいことだと思います。
21 : 27 : 08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
2007 / 11 / 10 ( Sat )
FC2ブログ

ディスク容量が怒涛の1GBの無料ブログレンタルです。
初心者でも簡単にブログを作ることができ、携帯からの投稿も可能です。

ごらんのとおり僕はFC2ブログでブログを書いています。
FC2ブログって、最初サービスを登録して画面を見たときは、

「機能がおおすだなぁ・・・使えるかな・・・」

と、ちょっとアイコンの多さにビビらされました。
しかし、最初は何も考えずに初期の状態でブログを書き続けてましたが、何の問題もない。
そのうち慣れてくると、アレもコレもやりたくなるし、やりたいことが何でもそろってる!
コレ大事ですね、ブログって慣れてくるとイロイロやりたくなるんですが、前僕がやっていたブログはシンプルで簡単なんですが、慣れてきてもそれ以上にならないんです。
すると、飽きてきちゃうんですね。

だからコレぐらい多機能なほうが絶対いいですよ。

それと、テンプレートも豊富ですね。
ほかのブログサービスのように同じデザインで色が違うだけのものじゃなくて、本当にいろいろ選べる。

今何かブログに興味があってサービス探してるんならFC2ブログ一回やってみて損はないですよ、
てか、やってみー!
09 : 33 : 43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
気になったので、
2007 / 11 / 10 ( Sat )
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007110900249&genre=H1&area=S00

ヨシを原材料にノートやメモなど
コクヨ工業滋賀が開発


 コクヨ工業滋賀(滋賀県愛荘町)は、琵琶湖のヨシを用いた紙製品シリーズ「リエデン(ReEDEN)」を開発し、京都と滋賀の文具店でこのほど販売を始めた。売り上げの一部をヨシの苗購入や刈り取り費用として環境団体に寄付し、水質浄化や景観づくりに役立つヨシ群落の保全に活用するとしている。

 リエデンはノートやメモ、コピー用紙など計8種類。製紙メーカーの技術協力を得て、琵琶湖の内湖である西の湖(近江八幡市、安土町)産のヨシに、古紙パルプなどを配合して仕上げている。売り上げの0・2%をヨシ保全の環境団体に寄付する方針で、2010年度で年間売上高5億円を見込んでいる。

 京滋の地場企業では、びわこ銀行の役員が同シリーズのヨシ100%の名刺を使うことを決定。コクヨ工業滋賀は「琵琶湖の保全に結びつく環境商品として、京滋企業での採用を呼び掛けたい」としている。


上の記事、きになったので貼り付けました。
なぜかというと、うちの施設ではヨシを使った名詞を作っているからです。
これってライバル登場なんだろうか・・・?
09 : 16 : 14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
みんな頑張ってます!!
2007 / 11 / 09 ( Fri )
最近、業務が増えて忙しい。
僕も忙しいが事務所のみんなも忙しい。

もうほんと・・すいません。
つい、普通に仕事の話をするつもりが言葉が強くなってしまうんです。なんか怒ってるみたいになるんですよ。そんなつもりはないんですが・・・。
余裕ないな・・。

だけど、そんな僕にいやな顔をせず、むしろより頑張って仕事をしてくれる人もいます。時間が遅くなりみんな帰り人が減って僕も帰ろうとしたとき、
パソコンのメッセンジャーに仕事のメッセージが入りました。

本当にありがとうございます。
涙が出そうです;;

明日からもっと頑張るから、もうちょっと長い目で見てね!
21 : 51 : 11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
今日は取材に行ってきました。
2007 / 11 / 07 ( Wed )
えーと、どこへ行ったかかといいますと、滋賀県にある「みみの里」という福祉施設に行ってきました。

そこは主に聴覚障害の方々の就労支援や、就労継続のための事業をおこなっているということです。
場所は琵琶湖がすぐ近くにあり(直接は見えなかったですが・・・)近くに大きな公園がある、本当にのどかでいい所でした。

そんなのどかで静かな環境の中、今年できたばかりの新しくコレマタキレイな建物、それが「みみの里」でした。
建物の駐車場に車を止めて見ると、正面は喫茶店への入り口。
今日は取材だったので建物横にある事務所入り口からお邪魔しました。

建物内部もまだキレイ、いやまだキレイと言うよりも最初のキレイな状態を維持しているんだな、常に掃除が行き届いていないといくら新しくてもココまでの清潔感は出ないだろうな、と感じました。職員さんが出てきて、取材であることを告げると(アポはとってありますよ。)大きいフロアに通され、暫くすると所長さんが出てこられました。

それからイロイロ聞くことコ一時間。詳しい内容はココには載せませんが、暫くすると某HPに上がることでしょう。某ページとはこのブログのリンクからいけます。

ただ、ちょっとだけ書きますなら面白いのが事業内容!
今までの作業所や施設には珍しい、犬を扱った事業。
たとえば、クッキーをあつかう作業所や施設は多いですが、ここでは「犬のクッキー」開発をしているという。また、犬のトリミングも勉強中!施設外には犬を放し飼いに出来るドッグランという庭までありました。
他にもバームクーヘンを作っていたりと、かなりこだわりを感じる事業内容でした。

また、行きたいです。

イロイロなところに取材に行くのは大変ですが、今日はとても楽しかったです。
ではまた。
19 : 46 : 36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
みんな悩んでんだ。
2007 / 11 / 06 ( Tue )
最近、施設の収入がちょっとだけ(ほんのちょっと)安定した。今だけかもしれないがヨカッタ事です。
ホントでも今だけかもしれないし油断は禁物だし、もっと来てる人たちの収入を増やすためにはもっと仕事を取ってこないといけない。でも、どんな仕事がいいんだろ?

今日もほかの事務所の人の話を聞いていると、取れる仕事の値段と、できる仕事量、仕事のクオリティ、などで悩んでるらしい。それを皆に指導できない自分が歯がゆいと言っていた。

みんな、悩んでるんだ。

施設運営は難しい。
だいたい最近では一般企業だって苦しいし、国の財政だって苦しい。
こんな中、施設経営をヤリクリするのは今までの発想では難しいのかもしれない。
まだ、僕は何もできないがもっと頑張って、皆が安心して働ける場所を作っていきたい。

さいわい僕の周りには、そういう話を真剣に(遅くまで)聞いてくれる人がいます。

そういう人たちと今後ももっと頑張っていきたい。
22 : 40 : 29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
○紅基金いって来ました。
2007 / 11 / 05 ( Mon )
今日は○紅基金の贈呈式にいって来ました。
別に宣伝でも何でもないですが、とっても丁寧な会社でした。
僕たちは今年の事業の補助金を申請していましたので、採用していただいてとても助かりました。もし採用がなければ、今年はともかく来年、同事業が続かないところでした。
もともと、その事業も地域振興のために市と始めたのですが、来年から予算がつかないということで、どうしようか・・・と悩んでいました。
とりあえず、来年いっぱい時間をいただいたと考え、なんとか事業として採算ベースに乗せようと思っています。

時間をいただいて本当にありがとうございました。

基金を頂く際、話の中で倍率が7倍以上あったということで、どこも大変なんだな、と感じ、今回補助を受けられなかった所の分までがんばりたいと思います。


この式には、関西の福祉施設14団体が集まりそれぞれの福祉基金の授受を行ってそれぞれの団体の自己紹介をしました。
県外の団体とこのような形でも話ができたことは大変よかったです。
他府県で同じような事業を行っている団体の話が聞け参考になると同時に共同事業ができないか?と話もできました。

我々を取り囲む環境は日々変化していきますが、それについて行けるようがんばりたいと思いました。

20 : 58 : 23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
パリコレ飾った柿渋染めの技発信
2007 / 11 / 03 ( Sat )
さぁ気を取り直して(?)ちょっと気になるニュースを・・・

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007103100030&genre=K1&area=S20

上記のHPのニュースなんだけど、以前どっかでこの人の商品見たことあるなぁ・・・と思ったんですよね。

それが下記のHP。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/dotshop/

まぁこれも仕事がらみでしったんだけど、ここに山本玄匠さんのシャツ売ってたんだな。
Tシャツ9000円とかだったし、その時は高いなぁ・・・ぐらいしか思わなかったんだけど・・・

なんと、結構凄い人だったんだ。

一枚ぐらい買ってもいいかな・・・

一回頼んでみよう・・・



と、CMぽい内容でした。

でも、ホントに買うと思うので買ったらまたブログ書きます。

23 : 01 : 18 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top
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