全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」の三条市選出選手17人の結果報告会
2009 / 11 / 07 ( Sat )
全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」の三条市選出選手17人の結果報告会

10月10日から12日まで開かれた第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に、新潟県・新潟市選手団として三条市から出場した選手の結果報告会が5日開かれ、参加選手が国定勇人三条市長に大会結果を報告した。

三条市選出選手17人のうち15人が参加。それぞれ新潟県や新潟市のユニホームを着て訪れ、陸上青年男子1位の土佐健二選手、ボウリング成年男子1位の刈屋祐誠選手、陸上壮年男子50m2位の佐藤秀一選手など入賞者は首からメダルを下げていた。

選手の支援施設を代表して、社会福祉法人県央福祉会通勤寮「長久の家」の飯塚知夫寮長があいさつし、三条の選手が優秀な成績をあげ、全国の選手と友情と交流を図ったことを報告し、三条市や三条市体育協会、選手がが所属する企業、団体のの支援や協力に感謝した。

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障害者への理解を!ピンバッジ、ストラップ発売へ
2009 / 11 / 05 ( Thu )
チャレンジド・リボン:障害者への理解を!ピンバッジ、ストラップ発売へ /佐賀
 ◇シンボルの「リボン」

 県の障害者月間が始まる7日、障害者差別をなくすキャンペーンのシンボルマーク「チャレンジド・リボン」がデザインされたピンバッジと携帯電話ストラップが発売される。デザインは県内の障害者関係9団体と県で、すでに5000個以上の予約が入るなど関心が高いという。

 バッジとストラップは、縦23ミリ、横13ミリ。ねじったリボンの形がデザインされており、オレンジ色と銀色のツートンカラー。

 オレンジは太陽の光からイメージ。身体障害者への理解を表している。銀は、93年に米国で統合失調症の子供に対する理解を求めて親が手作りしたという銀色のリボンが元。

 リボンには、自閉症啓発のシンボルであるジグソーパズルのピースも描き込んだほか、リボンの形は難病への理解を表すハートマークになっている。歩く姿に似せたのは「障害者理解を一歩進めたい」との願いからだ。

 作製・販売は授産施設などを運営するみやき町の社会福祉法人・佐賀春光園。1個350円。県の担当者は「一般の人にも普及し、理解が広がれば」と話している。

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「障害者乗馬」ともに成長
2009 / 11 / 04 ( Wed )
「障害者乗馬」ともに成長

 障害を持つ子どもらに乗馬の楽しみを教えることで、高校生も成長していく。

 馬上から「お母さーん」と何度も叫ぶ子。馬からずり落ちかける子。乗馬が待ちきれず、どこかに姿を消して戻ってきた子。満面の笑みでバイバイする子。近くでは、「○○君の担当はだれ? ちゃんと見てるのかな」「この子は今日はかんしゃくを起こした。騒がしいのが苦手なんだっけ」などと高校生らが話し合いながら、子どもの乗馬記録をテキパキとつけていく。

 10月24日、岐阜県北方町の県立岐阜農林高校乗馬場に、岐阜市立岐阜特別支援学校の児童生徒約10人が保護者と一緒にやってきた。同高校馬術部が毎月第4土曜日に開く「わくわく乗馬会」だ。男女部員17人が、知的障害や自閉症などの障害を持つ子どもらを介助し、順番に馬に乗せ、1人あたり10分間、乗馬場を回る。

 小学5年生の高橋裕明君(11)を連れて訪れていた母親の百合さん(40)は、「息子は馬に乗るのが楽しみなようです。気兼ねなく、お兄さん、お姉さんに『ダメなことはダメ』と言ってもらえるのもいい」と話す。また、中学1年の中村真也君(13)と来た母親の佐千代さん(45)も「犬にはまだ近寄らないけれど、馬はほえないし、優しい目をしているから、そばにいると落ち着くようです」と語る。

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あちこち・あいち:障害者福祉大会−−名古屋
2009 / 11 / 03 ( Tue )
あちこち・あいち:障害者福祉大会−−名古屋 /愛知

 第54回名古屋市身体障害者福祉大会(名古屋市身体障害者福祉連合会主催、同市・毎日新聞社会事業団など後援)が同市昭和区の市公会堂で開かれた。

 障害を乗り越えて自立した人や援護に功労があった人たちを河村たかし市長が表彰した。相野田克司・同連合会会長からの表彰や感謝状贈呈もあった。また、名古屋市に身体障害者老人ホームの建設を求めることなどを決議した。【長沢英次】

 市長表彰を受けたのは次のみなさん。(敬称略)

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障害者ら、和太鼓の腕前披露
2009 / 11 / 02 ( Mon )
演奏会:障害者ら、和太鼓の腕前披露−−あす松山 /愛媛

 障害をもった人たちによる太鼓の演奏会「みんなでたたこうIN愛媛2009−せかいにすみっこはありません−」が3日午後1時から、松山市若草町の市総合福祉センター大会議室で開かれる。県内で知的、視覚、身体などに障害をもった人らの約10グループが和太鼓をたたき、日ごろの練習成果を披露する。入場無料。

 障害をもった人に芸術活動の支援をしているNPO法人アトリエ素心居(河部宏子代表)が主催し、今年で5回目。「障害をもった人たちが集まって太鼓を演奏し披露する機会をつくりたい」と、河部さんが県内のグループに声を掛け、実現した。

 各チームとも10人ほどのメンバーがステージに上がり、演奏時間は13分ずつ。流行曲などの音楽に合わせて太鼓をたたくチームから、オリジナル曲を勢いよく演奏するチームなどレベルはさまざま。河部さんは「太鼓を生き生きとたたいている姿を見てもらいたい」と話している。

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