出発を励ます集い:成人や還暦迎え、障害者31人祝う−−戸畑
2012 / 01 / 29 ( Sun ) 出発を励ます集い:成人や還暦迎え、障害者31人祝う−−戸畑 /福岡
成人や還暦など人生の節目を迎えた知的障害のある人たちを祝う「第31回出発(たびだち)を励ます集い」(北九州市、同市手をつなぐ育成会主催、毎日新聞西部社会事業団後援)が28日、戸畑区汐井町のウェルとばたであった。 小学校入学、中学校卒業、成人、還暦をそれぞれ迎えた市内に住む72人が対象で、このうち31人が参加。一人ずつ名前を呼ばれ、壇上に上がって育成会の北原守理事長から記念品を手渡されると、祝福に駆けつけた家族ら約300人から大きな拍手が送られた。 続きはこちら・・・ |
「24時間テレビ」被災地へ福祉車両を贈呈
2012 / 01 / 27 ( Fri ) |
視覚障害者にパソコン指導 音声読み上げ機能活用 東金
2012 / 01 / 25 ( Wed ) 視覚障害者にパソコン指導 音声読み上げ機能活用 東金
「社会福祉法人愛光視覚障害者総合支援センターちば」(四街道市)は28日まで、東金市田間のふれあいセンターで、視覚障害者のために「音声読み上げパソコン」の使い方を指導している。 同法人は2年前に県の障害者支援事業の委託を受けてパソコン教室を県内各地で実施。今回は山武郡内の網膜色素変性症患者の会「カトレアの会」の5人が受講している。 続きはこちら・・・ |
働きやすい施設へと大江作業所が4月に移転
2012 / 01 / 25 ( Wed ) 働きやすい施設へと大江作業所が4月に移転
社会福祉法人大江福祉会(河田理事長)は、福知山市大江町三河にある障害者福祉施設「大江作業所」を、同町二俣の旧河守上保育園の園舎に移す。現在の施設が老朽化、手狭になってきたための措置で、4月中には移転を完了させたいと考えている。 大江作業所は、1985年に無認可の大江共同作業所として、三河の旧生活改善センターと農協支所の建物を利用して開設。働く場のない在宅障害者や養護学校の卒業生ら約15人が通所し、カードケースなどのナイロン製品作りや竹ぼうき製作などをしてきた。 2005年には小規模通所授産施設として、長年の夢であった法人認可を得た。10年からは就労継続支援B型事業を開始。現在は22人が通所している。 続きはこちら・・・ |
両陛下が障害者支援施設をご訪問
2012 / 01 / 23 ( Mon ) 両陛下が障害者支援施設をご訪問
天皇、皇后両陛下は23日、東京都日の出町で、障害者の就労支援に取り組む社会福祉法人東京リハビリ協会「日の出リハビリ」を視察された。施設では障害者がクリーニング、事務用品加工などの関連業務に従事している。 続きはこちら・・・ |




