虹の園:障害者施設利用者2人が企業就職 門出を祝福−−角田
2012 / 05 / 16 ( Wed ) 虹の園:障害者施設利用者2人が企業就職 門出を祝福−−角田
角田市の社会福祉法人「臥牛三敬会」(湯村利憲理事長)が運営する障害者の多機能型施設「虹の園」で、施設利用者2人の企業就職が決まった。利用者らは「就職を祝う会」を催し、2人の新たな門出を祝福した。障害者の施設利用者が一般企業への就職は大変厳しい現状だけに、関係者の期待は大きい。 続きはこちら・・・ |
田植え体験:障害者ら、農作業通じ就労の場−−小豆島「中山の千枚田」
2012 / 05 / 15 ( Tue ) 田植え体験:障害者ら、農作業通じ就労の場−−小豆島「中山の千枚田」
日本の棚田百選にも選ばれた小豆島町中山の「中山の千枚田」で、農作業を通じて就労の場を探そうと小豆島や岡山県の福祉施設利用者が田植えを体験した。 参加したのは、小豆島町のNPO法人「あすなろの家」(柴垣勲理事長)が運営する施設と社会福祉法人「ひまわり福祉会」のひまわりの家(岡裕施設長)、岡山県玉野市の知的障害者更生施設「望み園」(浜川雅夫施設長)の利用者や町職員ら約50人。 続きはこちら・・・ |
就労支援にミニトマト 施設で養液栽培 大分・別府市 農協共済リハビリセンター
2012 / 05 / 14 ( Mon ) 就労支援にミニトマト 施設で養液栽培 大分・別府市 農協共済リハビリセンター
大分県別府市の社会福祉法人・農協共済別府リハビリテーションセンターは、利用者の就労支援事業で取り組むミニトマトの栽培に力を入れている。センター内に「障害福祉サービス事業所みのり」として養液栽培のハウス75アールを整備、年間100トンの生産を目標に掲げる。 続きはこちら・・・ |
障害者日本縦断駅伝
2012 / 05 / 11 ( Fri ) 障害者日本縦断駅伝
∞ 「あきらめぬ心」リレー ハンディ克服 7人90キロ 手や足、脊髄(せき・ずい)などに障害がある人たちが自転車や車いすでたすきをつなぐ「障害者日本縦断駅伝」(朝日新聞後援)が10日、山形県に入った。県内からの参加者は7人。雨の中、秋田県境の遊佐町から鶴岡市のあつみ温泉まで約90キロを元気いっぱいに駆け抜けた。 冒険家の風間深志さん(61)が医療や福祉の関係者にサポートを呼びかけ、各地で走者を集めて進めている。2010年に太平洋側を南から北へ走った縦断駅伝を、日本海側から逆にたどる「完結編」だ。4日に札幌市をスタート。沖縄まで延べ約2500キロを約100人の走者がつなぐ。 県内では県障がい者スポーツ協会が参加者を募り、20〜50代のアスリート7人が集まった。10日はあいにくの雨だったが、8カ所の中継点を力走でつないだ。 続きはこちら・・・ |
障害者に定年まで仕事を
2012 / 05 / 10 ( Thu ) 障害者に定年まで仕事を
◆岐阜・光陽福祉会に就労支援センター 障害者が18歳から定年退職を迎えるまで働ける就労支援に、岐阜市の一般社団法人「光陽福祉会」が今春から本格的に乗り出した。まずは経営者に障害者雇用への理解を深めてもらおうと、実習の受け入れ先を増やす取り組みを進める。 ◆実習受け入れ先を開拓 国の助成金が出る間だけ障害者を雇ったり、出社しても昼前には帰宅させたり。障害児の学童保育などをする光陽福祉会の菊池利哉会長(36)は、こういう職場を目の当たりにしてきた。「障害者の法定雇用率は数字合わせでしかない」と嘆く。 障害者が生涯働けて「自立」できることをめざす「就労支援センター光陽」は、岐阜市北西部に3月完成した新社屋(約150平方メートル)にある。職業実習で適性をみる「就労移行支援」と、金銭管理やコミュニケーション能力を学びながら就労につなげる「就労継続支援(B型)」の2事業を展開。現在、10〜30代の計8人が参加する。 続きはこちら・・・ |



